クルマとチャリとカメラのsketchbook

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アルトエコ……

2012/01/10 18:41 ジャンル: Category:クルマ
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 スズキ・アルトエコのっちゃいました。スズキはかなり努力したようで、シッカリと30.2km/L (JC08モード)を達成ちゃっているんです。
 さて、どうやって好燃費を達成したのでしょう? アッと驚くような技術革新は、とくに見当たりませんよぉ。強いていうなら、エンジンは、K シリーズからR シリーズになってCVT と組み合わされたって程度のこと。ああ、アイドリングストップ機構が装備されたことも付け加えましょう。

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DSCN6233 - バージョン 2

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 まあ、よく聞くと、機械的な抵抗を低減させるため、コツコツと主要部分を見つめ直したことが大きな要因だとか。
 のってみるとそういうことって実感できませんよね。でも、街乗りの40KM/H〜60KM/H では、それほどアクセルを開けて走ってないことに気がつきます。この辺の細かい設定も燃費に好影響を与えているんでしょうね。

 ブレーキを踏んで9KM/H 以下になるとすぐさまエンジンは停止。渋滞時にはけっこう頻繁にストップするだろうけど、ハンドル操作で直ぐエンジンは復帰する。交差点の右折待ちでもまったく違和感はありませんでしたね。

 ちょいのりでは、実燃費や高速の状況はわかりませんが、その辺は機会があったら次回にしたいです。それにしてもシンプルで操作系は素直なので、経済性の点ではお勧めの一台ですね。
 
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気になる、スズキ・エルティガ!

2012/01/09 02:03 ジャンル: Category:クルマ
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 1月5日からインドのニューデリーで「デリーオートエキスポ2012」が開催されている。スズキのブースに「エルティガ」という新型車が展示されていて、ちょっと気になった。
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 一般的なインドの家族構成は5人、この家族構成にターゲットを絞って7人乗りのミニバンを提供しようというもの。スズキには、ワングレード下にはワゴンR (1100CC)が2000年から投入されており、ざっと見ていても(インドでは)急速にミニバンスタイルの需要が高まっている。

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これまでセダンのステータスは高く(あいかわらず)、次に多目的な 背の高い SUV(2駆/4駆は問わないようだ)に人気がある。

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 ところが、2008年ごろから乗用車ユースのミニバンが登場し始めた。マヒンドラ・アンド・マヒンドラ社が発売する「Xylo」もその一台で、瞬く間に市場に浸透していったのに驚いた。
 もともとフレーム付3列シートのミニバンは、新興国に多く見られるけれども、乗用車ライクなのは少ない。
 マヒンドラ・xylo も乗用車っぽい仕上がりが市場に受け入れられたようだし、

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スズキもココで一気に 「APV」ではなく、スマートな「エルティガ」で新興国市場を抑えようというのはさすがだ。

  さて、エルティガだが、1.4リッターのガソリン、1.3リッターのディーゼル・エンジンの二本立てで、2012年春には発売するという、個人的には好みのデザインなのでとても楽しみだ。

ローンチしてたんだね、インドのSUV(XUV500)

2011/11/22 00:26 ジャンル: Category:クルマ
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おぉ、インドのマヒンドラ・アンド・マヒンドラ社がグローバルSUVをちゃっかり発表してたんですね。2011年9月29日に登場したXUV500ですが、なんとマヒンドラ・アンド・マヒンドラ社初のモノコック構造で、インドで発売されるSUVのライバルを圧倒しているところがすごい。
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悪くないデザイン、まとまっているのに吃驚だ!

エンジンは、mHawk140 直噴ディーゼルに第5世代可変容量ターボチャージャーを装備し、103kW、330Nmを発揮する2.2リッターを搭載。W6の4×2、W8の4×2,AWDがラインナップされてて、6速のギアボックスを積んでたりするんですね。
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同社のスコーピオより今的なデザインになったね。

もっと驚くのは、安全装備が省かれているのかと思いきやABSやエアバッグはちゃんとついていることだ。さらにiPodをつないで音楽と楽しめる機能を有するなど日本仕様とたいして変わらない、それで価格(バンガロール)は、W6で109.1万ルピー。W8AWDで130.2万ルピーだ。ローンチ後8日で4ヶ月分の生産台数を完売したのもうなずける。いよいよ新興国でもクロスオーバーSUVの時代に突入か?

暗渠——井田堀——後編

2011/11/20 13:11 ジャンル: Category:未分類
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前回のあらすじは、二ヶ領用水から分流した「井田堀」を矢上川に落ちる水門から逆流して、井田堀を知る切掛けの地蔵尊(中原街道沿い)までを辿りました。

今回は逆に二ヶ領用水の取水口(中原区宮内二丁目24)から地蔵尊までを散策してみたいと思います。
二ヶ領の取水口(井田堀)
井田堀の取水口
道路を横切り黄色の看板の手前を左に流れる。
道路を横切り看板を左に流れる。

二ヶ領用水は、神奈川県下で最も古い人口用水路で、2011年には誕生から400年を迎えています。多摩川から水を引いて造られた用水路で、近隣の農業を支えてきました。井田堀もその中の一つだったようです。

宮内の取水口からしばらくは、二ヶ領用水と平行して流れます。ちょうど現在の富士通川崎工場の北角辺りで、徐々に二ヶ領から離れ井田方面へと向かいます。

神明神社の西側を流れ、しばらくすると人工的な水路のくねくねと角度のある方向変換を繰り返しつつ中原街道へと向かいます。ちょうど神明神社の東側には、もう一つの木月堀が流れていたようです。
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現在は住宅地の間をぬって井田堀は流れていた。
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右の杜は神明神社、左は富士通川崎工場。
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白と青の養生壁とバイクの間を流れる。ココは分流のポイントだったようだ。
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中原街道沿いにある地蔵尊、その奥から背面の井田に流れていた。


現在は住宅密集地の脇をひっそりと流れ、中原街道の地蔵尊があるところへとたどり着きます。

自宅近所を流れていた「井田堀」のルーツを辿ってみましたけれど、現在はすべて暗渠化しており実際の用水を見ることはできません。しかし、田園の広がるむかしは、田圃にかかせない水源として活躍したことをおもうと感慨深いものがあります。さて、
スクリーンショット 2011-11-20 12.17.16

ちょうどココまでのルートは、1.5Km の距離で、徒歩なら20分程です。次回はどの暗渠を……

事前の改造——レンズ・フード編

2011/11/12 23:20 ジャンル: Category:カメラ
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手持ちの C−マウント・レンズは、すべて f値が明るいものだ。銀塩やデジタル・カメラ用で明るいレンズは高価なので、何本も所有することはできない。けれども中古で C−マウント用レンズを探すと、手ごろな価格で出回っているので所有は可能だ。

被せ式フードに改造で55mmφのフィルタを装着できる。


今回は日中でも開放で撮影してみたい欲望に駆られ考えていたところ、ND フィルターの可変タイプが最近発売されたことを思い出した。(NDフィルターは邪道かもしれないけどね)

有名メーカー製は、大口径レンズ用で価格も高価だ。ところが、無名のブランドで口径の小さいサイズのものが追っかけリリースされた。(発売は12月以降)これなら口径の小さい C−マウントレンズでもつかえるかも?

で、手持ちの中でいちばん開放値の明るい

1】:Senko 25mm f0.95をチョイス。

加工のベースになるレンズ、Senko25mm f0.95


1】は、フィルター径40.5mm とかろうじて市販のフィルターを装着することができる。ところが、素の状態でもイメージサールが出るのに、フィルターを装着するといっそうイメージサークルが広がって後処理もままならないので、これまであきらめていた。

【ヒント】
現在、フィルターの装着方法は、レンズ側、フィルター・フレーム側ともにオス・メスのスプラインが施され、ねじ込み式で取り付けるのが一般的。ところが、クラシックカメラなどには、レンズの外側に被せるフィルターまたはフードがある。

1】のレンズ先端外径は、42.5mmφ。

ルミックス20mm(パンケーキ)レンズ用に持っていたレンズ・フードを使うことにした。
(フードは、八仙堂の「高級レンズフード」φ46mm)


八仙堂のφ46mm高級レンズフード。2500yen。


【作業と道具】
固定方法は、レンズ・フードをレンズ外周の被せ、3つのイモネジで固定することにした。
で準備するものは、

A】スパイラルタップ(2M)
B】ストレートドリル(1.6mm)下穴用
C】六角レンチ(M2用)
D】2mmφ×4mm のイモネジ(3本)



左:A】のスパイラルタップ、右:下穴用ドリル。


まずはレンズに収まる部分の外周に均等割して3ヶ所に印をつけ、下穴用ドリルで穴開け加工を施す。
次にスパイラルタップで2mm のネジが入るようにタップをたてる。

作業はこれだけ!


これで各種フィルタを装着できるゾ。


レンズ・フードが斜めにならないようにして、イモネジで固定すれば完成だ。
これで準備は完了。あとは55mmφの可変ND フィルターが発売されるのを待つばかり。

プロフィール

たもつ

Author:たもつ
クルマ:日本自動車ジャーナリスト協会の会員(A.J.A.J)。クルマばかり乗っていると体力、体形とも失っていくので、一念発起し
チャリ;に乗り始める。最初はMTBでしたが、現在はロードバイクのみ。ただ走るだけじゃ飽きるので、
カメラ:を片手にスケッチをする日々をおくってます。

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